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エントリーナンバー5 西村真二さん(商4)
DanceとTalkはおまかせ!ミスター1のムードメイカー

取材当日、私たちジャーナル部員の前に、スーツ姿で颯爽と現れた西村真二さん。その爽やかな雰囲気と、きりっとした目元が印象的であった。しかし、さすがは広島が生んだエンターテイナー!ミスター候補といえども、かっこいいだけでは終わらない。
ひとたび口を開くと、ユーモアと優しさに溢れる話がEndless、愛するサークルの仲間や理想の女性、最後にはオカンも登場!?
まるで西村さんのMCを聞いた後のように、楽しく心地よい気分になれること間違いなしのインタビューを自信を持ってお届けします!

西村真二さんのBlogはこちら
http://ameblo.jp/mrkeio2007-05/


■ミスターなんてキャラじゃない!?

―まず、ミスターコンテストに出ようと思ったきっかけを教えてください。
そもそもうちのサークルに主催のCytronの方がいて、『出ませんか』ってアプローチをしていただいたのがきっかけですね。うちのサークル(REVOLVE)が有名になるんだったら出ようかな、みたいな。マジでミスターとか出るキャラじゃないんですけどね(笑)。

―今までのミスターコンテストのイベントはいかがでしたか?
楽しいですね、すごく。他の五人の候補者の方がみんな後輩なんで、慕ってくれる部分もあって。個人的に今度飲みに行こうかなと思ってます。それくらい候補者同士、仲が良いですね。あと、Cytronの企画で女の子とデートできたりもしたし、ラッキーだな、みたいな(笑)。


―他の候補者の方の紹介をお願いします。
まず、まっちゃん(エントリーナンバー1番、松村昌哉さん)は社長ということもあって、常になんかギラギラしてるなって。成功しようっていう意志が表れてるなぁって思いますね、努力家ですし。会社の成り立ち方とかも教えてくれて、勉強になりますね。  ジュリアン(エントリーナンバー2番、ジュリアン・ホプキンズさん)は見た感じのまんまですよ(笑)。良い奴で、サーフィン上手くて。就活のこととかも色々聞いてきて、可愛い後輩ですね。それに、一番盛り上げてくれる奴かな。あっ俺を除いたらですけど(笑)。  義堂(エントリーナンバー3番、辻岡義堂さん)は、王子って感じですね。まぁ実際、湘南の海の王子やってて(笑)。笑顔が一番良いですよね。ほんとに、義堂ちゃんの笑顔はすごいなと思います。
島くん(エントリーナンバー4番、島優一さん)…彼は天然キャラで、なかなか掴みにくかったですね。釣りが趣味で、魚の話をし始めたら目がキラキラします。一応、島くんが1番年下なんで、みんなに気を遣って動いてくれるというか…フットワーク軽いですね(笑)。  はやみっちゃん(エントリーナンバー6番、速水健太さん)は、年齢が同じなんですけど、タメなぶん、率直に話せる気がします。一番慣れ親しんで話せるというか。
こんな感じで全員と仲が良いので、ほんとにミスター候補やってて楽しめてます。

■広島が生んだエンターテイナー

―REVOLVE(西村さんが所属するダンスサークル)での活動について教えてください
ダンスを始めたのは大学一年生からです。新勧期に、中庭でREVOLVEの先輩たちが踊ってるのを見て「なんだこれは!!」って。俺、「雄々しい」のが好きなんですよ。みんなで汗かいて、負けたら泣いて、って。一丸となって高い志もってやるんじゃないと嫌だし人間ダメになりそうだなって思って、REVOLVEに入りました。

―今までの活動で一番印象に残っていることは?

やっぱ三田祭ですね…と言いたいとこなんですけど、どうなんでしょうね(笑)。なんか特出してこれがってわけじゃなく、ほんとに毎日楽しかったんです。ダンスを通じていろんな人と出会えたし。ほんとREVOLVEは家族ですね。大学生活じゃなくてREVOLVE生活四年間のために上京してきたようなもんだったなって。

―MCが趣味ということですが…
そうですね。喋るの好きで、1聞かれたら10答えますね(笑)。REVOLVEでは俺が1番早く入部して、キャラがこんなだったから(笑)、大学一年生の最初の春のイベントからいきなりMCをやって。

それからずっとやってて、なんか名物MCって言われるようになりました。それがもう快感で(笑)。いくらすごいダンスやってても、ダンスやってない人にはそれがどのくらいすごいのかわからないと思うんです。そういうのをわかりやすく言おうって気をつけてます。あとは、長時間のイベントだと、途中で疲れちゃうから、そこで俗に言うすべらない話をしたりして会場笑わせたり。「君のMCがあったから4時間楽しかったよ」とか言われるとほんとに嬉しくて。一回7時間イベントとかもあって「君がMVPだね」って親御さんとかに言われたことも良い思い出ですね。空気を読むことが大事です。

―話の種はどうやって集めるんですか?
ネタ帳があって、普段から書きとめてはいます。タイトルしか打たないんで、毎回話す一字一句は変わりますけどね。まず小さいイベントで喋ってみて、うけなかったらボツです。だから本番前はそれをぱーっと見直して。俺、MCする時、毎回どのイベントでも台本無いんですよ。本番の十分前に入って、曲順とどのダンサーが出るのかを確認するだけです。アドリブ力には自信ありますね。

■オカンとボクと、時々、センセイ?

―ブログを拝見していると、お母様と、塾の先生の話が印象的ですが…
うちのオカンのことはスーパーリスペクトですね。うちのオカンはやばいっす(笑)。喋るのが好きで、俺より喋るんですよ。あと、自分の息子にすごく熱狂的で。俺のサッカーの試合の時とか、どの試合にも来るんです。で、「今日はね〜頑張りんちゃいよ、大事な試合じゃけぇ。」って言ってるけど、いっつも俺の試合見ずに、周りにお菓子とか配ってるんですよ。それで、たまにチャンスの時だけ、監督の指示聞こえないくらいに「いけぇぇぇぇっ!!」って言うんですけど、全然前後関係見とらんやろっていう(笑)。こういうことは多々ありますね。
あと、小さい頃からすっごく習い事を沢山させてもらいました。習字、そろばん、アイスホッケー、ピアノ、サッカー、野球、水泳…で、あと二人兄弟いるんですけど、また別の習い事してましたからね、3人で21個とかですよ(笑)。アイスホッケーとか、木村拓哉が『プライド』でやって流行る前からやってましたから。これだけは声を大にして言いたい(笑)。もうスティックは持てないですけど、今でも滑るくらいならサッサッサッ、シャーって感じですよ(笑)。
先生は、高校生のとき通ってた唯一の英語塾でお世話になって、酸いも甘いも教えてもらったというか。なんか人生の岐路にあるときに助けてくれるんですよね。大学受験でも、いろんな人からいろんな意見を聞きすぎて迷ってしまった時に先生が慶應を勧めてくれたからここに来たし。オカンもすごく信頼してるから「あんた尾崎先生に相談しなさい」って。それまでは、どんな人に意見聞いても迷ってたのに、先生が慶應って言ったら、即、入学金準備して(笑)。「オカン、他の人の話も尊重せいや」って話なんですけど(笑)。「いや、先生が言うなら絶対よ」って。常にお世話になってて、いっつも食事連れてってくれるし、ほんと仲良いです。

■理想の女性、理想のデート

―好きな女性のタイプは?
すごく個性的な子が好きです。なんか、万人が可愛いって言う子はそこまで好きにならないんですよね。安室ちゃんは例外ですけどね(笑)。スーパーモンキーズ時代から好きですから。合コンでいうなら、すごくみんなで盛り上がってるのに、隅っこで楽しくなさそーにぼーっとしてる子とかが気になるんですよ。オカンからの遺伝でエンターテイナー気質なんで、笑ってないとむかついちゃって頑張っちゃうんです。芸能人でいうと、見た目の雰囲気ではモデルのEMIが好きですね。なんか、可愛いんだけど、100人が100人好きとは言わないような気がして…そこがヤバイんですよ(笑)。僕だけがわかってる魅力があるしって思うんです(笑)。

―理想のデートプランを教えてください
何も決めずにぷらぷらっと行くのが好きですね。なんか、予定がぎっしり詰まってるよりは。例えば買い物するにしても、場所だけしか決めないで、気分で後の予定を決めるっていうか。彼女との間にあんまり無駄なツールをはさみたくないんですよね。話すのが好きなんで、喋りながら歩いて、いつの間にかふわっと時間が流れてるかんじがいいです。

―ちなみに告白するときのセリフは?
これはもうストレートですよ。「好きじゃけえ付き合ってくれん」って言います。

―最後にコンテストへの意気込みをお願いします。
昔から勝負事には何事にも本気になるので、何気なく出たつもりなんですけど、ミスター目指して頑張りたいと思います!!あと、応援してくれるREVOLVEのみんな、お前らのことが好きすぎてたまらんでーす!

―広島弁バージョンでもお願いします!
えっ?恥ずかしいな…今回出さしてもらうんじゃけど、ミスターゆうてね、あんま緊張せんこうに、みんなの期待通りに頑張っていくけえ応援してや!


―ありがとうございました。

取材:浅野亜由 内田彬浩