矢上祭2004特集 理系美人候補者:小松美香(理工学部3年) |
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■『理系美人』の可能性に共感!そして,応募。 | ||||||
まず、最初に小松さんがなぜ「理系美人」に応募したのかと聞いてみたところ 「『価値観』に共感したのが応募動機ですね。矢上祭実行委員の人がクラ友でそれが縁で『理系美人』に応募しました。やはり,『理系美人』は今年初の企画で,伝統あるミス慶應とは違って,自分も一緒に企画を作り上げていく事に興味を覚え,理系美人という新しい可能性に惹かれて応募しました。」 と,クラ友との縁,そして初企画で「ただ参加するだけでなく,一緒に企画を作り上げる喜びを味わえそう」という気持ちが小松さんの参加を後押ししたとのこと。 |
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■日々全力疾走! | ||||||
小松さんの矢上生活はまさに多忙の一言。 大学の課題レポートや,ベンチャー企業でインターン・バイト(IT,金融)を数社掛け持ちしており,またbe-styleという女子学生の学生団体の代表も務めている。何を意識して学生生活を送っているのが質問してみたところ 「コミュニケーション能力を磨きたいという思いが強いです。大学ではフランス語,イタリア語,スペイン語などの語学を積極的に履修したり,ベンチャー企業でのインターンや学生団体での活動を通して,色んな世代の方々とまた,矢上だけでなく他の大学の方々と意見を交換できる機会を積極的に持とうとおもって日々活動しています。」 ちなみにバイトで稼いだお金のほとんどは本代などに消えているとか。学生時代に知識・経験を積極的に貯めたいと自己投資を意識的に行っている。 |
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■「IT系ベンチャー企業の社長」に薦められてインターンを開始。それが私の生き方を変えました。 | ||||||
まさにベンチャー的な生き方を実践している小松さん,実は球団新設で話題のベンチャー企業でアルバイトを行っているという 「2年生の時に社長に直接お会いする機会があり,その時にアルバイトを薦められたのがきっかけです。社長に『将来的に起業したいけど,まだ何をやりたいかは決まってない』と話したところ,コンサルティング事業部を紹介してくれて,それが今のアルバイト先です。アルバイトだからと言っても特に何も教えてくれなく,PCの設定から全てを自分でやっていました。0から自分で作り上げる経験を通して,自分が変ったいい経験でした。」 そんな奇遇な出会いが小松さんの生き方に大きな影響を与えている。 |
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■理工学部を選んだ理由は『縁』!獣医が高校時代の夢だった。 | ||||||
そんな小松さんがなぜ矢上(理工学部)を選んだのか聞いてみたところ 「昔から数学が好きだったんですよね。数学好きの雑誌『大学への数学』を毎月愛読し,数学オリンピックに挑戦したりしてました。元々は獣医を目指して,国立大学を目指していましたが,残念ながら国立大学には縁がなく,そんな私を受け入れてくれたのが慶應の理工学部でした。理工学部の中で,将来は数学者を目指して実は数学科に進学したかったのですが,『所属類』の問題で,管理工学科を選びました。管理工学科はプログラミング(情報工学)と数学を多用する学科で,自分の適性にあってそうだったので。」 |
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■実は華道の準師範の資格を持っています。 | ||||||
ベンチャー,金融,数学と実に人工的な世界にドップリ浸かっている小松さんだが,実は華道の準師範の免許を持つ,華道の先生の資格を持つ隠れた一面を持っている。 「華道は中高6年間習ってました。大和未生流という流派の準師範の免許を持っていて,将来的には華道の道で生きる事を真剣に考えた時期もありましたよ。」 と意外な一面を暴露してくれた。 |
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■将来の夢は政治家!小松美香らしく生きたい。 | ||||||
そんな多才な小松さんの将来の夢を聞いてみたところ 「自分らしく生きたい。『小松美香』という自然体で生きて行きたいという夢はありますね。今の将来ビジョンとしては,将来的には政治の世界で活躍してみたいです。元々興味があったのですが,今年の夏に松下政経塾で3日間サマースクールを体験して,政治の世界により深く興味をもったので。ただ,政治家は『手段』であり,最終的な『目標』ではないです。最終的な目標は『小松美香』でありたいという事ですね。政治家というキャリアはその目標の為の手段だと考えています。」 と,将来的に日本初の女性総理大臣になるかもしれない小松美香さん。彼女の将来が楽しみである。 |
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取材 吉川英徳 | ||||||
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